10歳若返りたいならプラセンタ

プラセンタを比較的手軽に摂取しようと思ったら、カプセルなどのサプリメントやドリンクを飲むことが一番でしょう。
効果的に飲むなら、まず最初は少しずつ身体に慣らすように飲むところから始めましょう。
身体の調子をみて、問題ないようなら少々増やしてみても良いですが、いずれにしても大量に飲むべきものではありませんので、定期的に決まった量を体内へ送り続けることが一番効果的です。
身体が、「いつでもプラセンタが体内にある」という状態に慣れて新陳代謝を軌道に乗せることが大事です。

飲むタイミングで言えば、夜寝る前が良いでしょう。
日中ダメージを受けた細胞が修復されるのが毎日夜の10時から2時の間のゴールデンタイムと言われています。
その時にはぐっすり寝ていることが大事ですから、お肌のことを考えたら10時前には寝たいですね。
この時間には髪の毛も作られますので、ヘアケアにも効果的です。


プラセンタは、比較的結果は早めに現れると言われていますが、肌が変わったなと実感するには3ヶ月程度をみておくと良いでしょう。
多いのは1ヶ月程度でやめてしまうことです。
確かに角層が生まれ変わるサイクルは1ヶ月からですが、そこで思うような結果が出ないと言ってやめてしまったのではあまりにももったいないことです。
せっかくプラセンタには抗酸化作用もありますから、身体が錆びないようにするにはしっかり飲み続けることです。
効果を加速するには、効き目的に相性の良いコラーゲンと一緒に摂取するのも良い方法ですよ。


プラセンタの若返り効果が凄い

プラセンタのもたらす効果・効能は多岐に渡ります。
でもその大元となるのは、動物の細胞を分裂させて新しい細胞を創り出していくという成長機能が中心で、細胞が生まれ変わるということは身体に劇的な変化がもたらされるということでもあります。

プラセンタに含まれるGF(成長因子)が働けば、傷ついた細胞、古くなった細胞、がん化した細胞は修復されたり捨てられたりして、新しく正常な若い細胞が元気に生み出されます。
動物はもともと生まれてすぐにはそうした活発な生命維持活動が行われているわけですが、加齢によってその機能はどんどん失われていきます。
プラセンタが若い時と同様に働き続けてくれるなら、細胞はいつまでもリフレッシュして元気に生まれ変わり続けるわけですから、筋肉も皮膚も神経もホルモンも血管もすべてが若く美しい状態を保つことが出来ますよね。
それこそが、プラセンタがもたらす効果・効能であると言えます。

具体的には、細胞が生まれ変わるので美しい肌が保たれます。
たるみやシワ、シミ、くすみといった年齢肌は解消されるでしょう。


ホルモンバランスが整うので、更年期障害などが解消されます。
代謝機能が上がって元気になりますし、疲れにくく太りにくい身体になります。
精神的肉体的なストレスに強くなるので、積極的な行動に出やすくなります。

興味深い実験では、プラセンタを与えていないマウスは嫌な刺激を与えると消極的に萎縮するのに対し、プラセンタを与えたマウスはその嫌な状況から脱するための行動を模索し始めるという積極性が確認されたということです。
細胞の若返り効果は、何も肉体に限って現れるわけではなく、メンタルの面にも大きな影響を与えるということですね。


プラセンタに副作用は?

良いことばかりが言われているプラセンタですが、何か副作用のようなものはあるのでしょうか。
プラセンタは、胎盤から抽出したGF(成長因子)や栄養素がその主成分ですが、ではその胎盤は何から得ているのかというのがポイントです。
ヒト由来のものもありますが、それは医療で使用されるのが主流ですので、比較的安価な化粧品や健康食品でそんな貴重なプラセンタは使われていません。
多くは豚、もしくは馬といった哺乳類から抽出されたものが主流となっています。

とは言え、その豚や馬がどのように飼育されていたものかわからないと一概には判断出来ませんね。
比較的副作用が少ないのは豚よりも馬由来のものと言われているようですが、馬のほうが豚よりも動物として病原菌の保有率が低いからというのがその理由のようです。(参照:馬プラセンタなび)
豚には抗生物質などが使われている場合も多いので、その影響も無いとは言えないでしょう。

主に現れる副作用は、ホルモンの過剰分泌、下痢、経血の増加、眠気やだるさ、発疹、吹き出物、食欲増加、胃痛などです。
特に注射を受けた場合には注射した部分の痛みや腫れ、悪寒や発熱といった問題が起きる場合もあります。
比較的すべてにおいて軽い症状で、飲み続けることで現れなくなるというものが多いようですが、リスクはきちんと理解した上で使用する必要があります。
体質にもよりますので、カプセルなどで服用する際にも注意してください。
カプセル自体の成分や着色料、他に含まれる要素にも注意が必要です。

ちなみに、美容ではなく医療ではヒト由来以外のプラセンタは使用禁止です。


プラセンタ専門サイト
プラセンタ博士[効果・副作用・飲み方がよ〜く分かるサイト]・・・プラセンタの事にとても詳しいサイトです。